| 番号 |
手順の写真 |
説明 |
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ゲチキ糸で地の部分を数段織ります。 |
■002■
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柄の糸をキリム織り(平織り)した上に乗せます。
ゲチキでキリム織り一往復し、柄の糸をはさんでいきます。
ここでは、表に柄の糸を縦糸3本分だします。
同じ段に同じ色がある時は、表に3本分→裏に1本分→表に3本分→裏に1本分というように、糸を横へ進めます。
詳しくは下記ジリの糸運びをご覧下さい。 |
■003■
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キリム織りの地に柄部分の糸を乗せたところです。 |
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柄の糸をキリム織り一往復ではさんだところです。 |
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方眼紙に書き取った図柄のとおりに糸を置き、織っていきます。 |
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柄の糸は、あまり浮いてしまうと、ほつれてしまうので、
適度にきつく引いてはさみこんでいくのがよいでしょう。 |
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色は自分のセンスを活かしてみてください。 |
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織れる高さまで織って、終わりにします。 |
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完成です。 |
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木枠にまだついたままの状態です。 |
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方眼紙に柄を書き取ったものです。方眼紙の柄の一目は縦糸3本分です。
方眼紙の柄一目と一目の間には、糸が裏にいくため、縦糸1本分の空きができます。 |
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ジリの糸運びの図です。
黒い縦線が縦糸。赤い部分は裏での糸の流れ。青と緑部分が表に見える糸です。 |